FX(
外国為替証拠金取引)の6月分の成果は以下のとおり。
トレード 130万8154円
スワップ −1万5203円
手数料 11万1000円
合計 118万1951円
6月は積極的に
デイトレードを行いました。
そのため取引通貨量は過去最高の816万
通貨。先月も過去最高だったのですが、このときは120万でしたので約7倍に増えました。
とはいっても利益はたいして変わらず、トレードによる利益が20万円以上増えたものの、ほとんどスワップが得られず、
ショートポジションによるマイナススワップも大きかったため、トータルの利益では先月を下回りました。
内訳をちょっと詳しく見てみると、
デイトレで597万通貨の取引で約60万円の利益。先月が69万通貨で約12万円ですから、利益は約5倍になっています。ただし、取引通貨量は8倍以上多く取引しているので、けっして効率は良くなかったと言える。
単純に1万通貨での利益は5月が1700円以上だったのに対し、6月はなんとか1000円を超える程度。取引通貨量を増やしたぶん、はやめに決済してしまう傾向が見て取れます。
まぁ、下がるときはとんでもない含み損を抱えるので、早めにトレードさせるのは決して間違った判断ではない・・・かな。
デイトレ以外での取引では計219万通貨で約70万円の利益。そのうち208万通貨は6月中に売買したもの。つまりデイトレし損なったもの・・・ということになります。1万通貨あたりの利益は約2800円なのでデイトレできなかったぶん、ある程度の利益を確保するまで待つ・・・という感じでした。
でも、これが下降
トレンドだとなかなか売買成立とならないわけですから、ポジションばかりが増え、身動きが取れなくなる恐れも出てきます。スワップ重視でもない限り、薄利でも早めに手放したほうが安全かもしれませんね。
ただ、2ヶ月連続で月100万円以上の利益を出せたのは良かったと思う。数ヶ月前までは月10万でもちょっと大変でしたから。
ちなみに6月で最も多くの利益を出せたのが
ユーロ円。全体的に高めでいつ下がるかわからない・・・という不安が強かったのですが、ユーロだけは下がってもまた○○円台に来るだろう・・・と思えたんです。だから下がったときも焦りは少なく、さらに買い増し・・・というのも行ったりしてました。
上下動の激しいポンドでも同じことが言えるのですが、
証拠金が高いので思ったほどの利益は得られない。かわりに下がるときは1〜2円はすぐに下がるので、リスクが大きくと手を出せないわけです。